新東京物産株式会社 > blog

File06

Carl Zeiss Jena Tessar 3cm F2.8
ロボットテッサーのフレアが好きだ!

ロボットというカメラをご存じだろうか。ドイツのオットー・ベルニング社が製造し、ゼンマイ式の連続撮影に対応したカメラとして有名だった。元々は監視カメラや軍事用に開発されたものだが、民生機も人気があり、カールツァイスイエナや […]


File05

KIPON EF-S/E AF
KIPON初のAF対応マウントアダプター

KIPONのマウントアダプターは、付加機能を搭載した製品が多数ラインアップされている。ティルト・シフト、ヘリコイド、絞り制御用の電子端子など、こうした付加機能はKIPONが得意とするところだ。このカテゴリーに新たな製品が […]


File 04

Carl Zeiss Planar 50mm F2
コンタレックスのプラナーで濃厚なツァイスを知る

カールツァイス、それは高描写の代名詞とも言えるレンズブランドだ。ヤシカ/コンタックス、コンタックスG、ローライQBMなど、様々なマウントでツァイスレンズは提供されてきた。しかし、ツァイスの名が付けばすべて同じ描写というわ […]


File 03

Nikon Nikkor-S・C Auto 55mm F1.2
APS-Cでも標準レンズを標準画角で

数多ある標準レンズ、その魅力をひと言で表すと、目の前の光景をそのまま切り取れるという点に尽きるだろう。標準レンズの画角は、ヒトの目とほぼ同じだと言われている。被写体を見つけてカメラを構えれば、見ている光景がそのままの姿で […]


File02

Leica Summilux-M 35mm F1.4 1st
「ジキルとハイド」の さらなる可能性を求めて

第1世代のズミルックスM 35ミリF1.4は、オールドレンズ界のジキルとハイドだ。開放はソフトフォーカスレンズのように滲み、絞り込むと描写が一変、繊細な線でシャープに被写体を切り取る。発売当時の1960年代は「開放が使い […]


File01

HandeVision IBELUX 40mm F0.85
日常を非日常に変える大口径という魔法

イベルックス40ミリF0.85を持ち上げた瞬間、その手応えにハッとした。この存在感、ライカRのズミルックスあたりとよく似ている。金属とガラスの塊であることが、手のひら一面に伝わってくる。トラディッショナルなストレートデザ […]




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