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File 36

KIPON L/M-SL etc
ベースボディとしてのライカSLの可能性

KIPONからライカSL用のマウントアダプターが登場する。ライカSLはライカ社のフルサイズミラーレス機だ。フランジバックが短く、マウントアダプターを介して様々なレンズが装着できる。ライカR、ライカM、ライカSレンズ用の純 […]


File 17

Summarit-M 50mm F2.5
寄れるから焦点距離2倍も怖くない

フルサイズミラーレスのα7が登場してからというもの、マイクロフォーサーズ機はオールドレンズのベースボディとして不利と言わざるを得ない。マイクロフォーサーズはレンズの焦点距離が2倍になるため、例えば50ミリレンズでも35ミ […]


File07

Leitz Summilux-M 50mm F1.4 1st
定番ライカレンズでマクロ撮影

ライカLMレンズは接写が苦手だ。距離計連動という制約のため、最短撮影距離は70~100センチと長い。DRズミクロン50ミリF2のように接写と距離計連動を両立したライカレンズもあるが、これはイレギュラーな存在である。無論、 […]


File02

Leica Summilux-M 35mm F1.4 1st
「ジキルとハイド」の さらなる可能性を求めて

第1世代のズミルックスM 35ミリF1.4は、オールドレンズ界のジキルとハイドだ。開放はソフトフォーカスレンズのように滲み、絞り込むと描写が一変、繊細な線でシャープに被写体を切り取る。発売当時の1960年代は「開放が使い […]





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